1. MOTIVATIVE PRESENTATION

穏やかな海

#1  街のごみ拾いで海をきれいに

SDGs14番「海の豊かさを守ろう」の目標を達成するために、海のごみ問題を解決することを目指しています。実は海のごみのほとんどは私たちの周りにあるごみがもとになっています。これまで、ごみ問題の解決のために地道なごみ拾い活動を続けてきましたが、違った方面からのアプローチによって、さらなるごみ問題解決への道を切り開いていきたいと考えています。

Image by Matt Howard

#2  誰一人取り残さない「まちづくり」

首都直下地震がこれから30年以内に起こる確率は何パーセントと言われているかご存じでしょうか。実に70%と言われます。日本の首都圏地域は世界で一番人口の多い都市と言われ、あらゆる都市機能が集中しています。私はSDGs11番の「住み続けられるまちづくりを」をテーマに、未来の東京を守るプロジェクトを立ち上げました。東京に住む大学生の私たちであるからこそ、防災意識を持つこと、具体的に災害が生じたときのイメージをしていくことが大切です。参加したメンバーが少しでも防災意識を持ってくれることを期待しています。

森の木

#3  私から始まる​分かち「愛」の輪

群馬におけるゴミ問題は実は深刻です。群馬はゴミの分別率が悪いと言われています。このゴミ問題を解決したいという思いからペットボトルキャップや飲料缶の回収を行うPJを立ち上げました。また、ゴミ問題の解決と共に、世界の水問題の解決も推進していく活動を企業と連携しながら行っています。さまざまな難問題解決の鍵は分かち合いの心です。日本、世界中の人が分かち合いの愛の輪を広げていけば、どのような素晴らしい未来が待っているでしょうか。大学生である私たちから、そのような価値観と運動を発信していきます。